灰色の空

あした晴天なら

通勤ラッシュ

毎朝、7:30ごろの電車に乗って通学するのですが、平日はなかなかに混み合っている時間帯でして学生の私は今日も汗をかいて眉間にシワを寄せたサラリーマンにぎゅうぎゅうと潰されています。

別にそれに文句を言おうとは思わないのですが、あまりいい気分ではありません

ただこちらに見向きもしないところを見ると、それほど切羽詰まった生活なのだろうと黙って下を向いてしまうのです

何も流れてこないイヤホンは、飄々としているように見せるため…

いえ、冗談です。